一人一人の患者さんにとって
最適な医療を提供

明るい未来を目指して
ABOUT US
免疫リウマチ科について
関節リウマチ、膠原病、気管支喘息に関して
専門的な立場で診療を行っています。

一人一人の患者さんの症状・合併症・社会背景に応じて、
そして最新の医療情報を踏まえて、
最適な医療を提供させていただきます。
DOCTOR
医師紹介
藤原 弘士
免疫リウマチ科 主任部長
ひとりひとりを大切に
35年以上に及ぶ関節リウマチ・膠原病・気管支喘息・アレルギー疾患の診療経験を生かして、ひとりひとりの患者さんにとって何が一番良いのかを考え、そして患者さんと相談しながら診療しております。この分野の治療は急速に進歩し続けています。患者さんに希望をもって過ごしていただけるように努めさせていただきます。
  • 大阪大学医学部附属病院、日本生命病院などで勤務歴あり。
  • 米国ハーバード大学医学部留学1995-1997年
  • 内科学会総合内科専門医・指導医・内科学会近畿支部評議員
  • リウマチ学会専門医・指導医・評議員、リウマチ財団登録医
  • アレルギー学会専門医・指導医
  • 母性内科学会母性内科診療プロバイダー、母性内科学会幹事
  • 大阪大学医学部臨床教授
  • 身体障害者福祉法指定医(肢体不自由)
  • 難病指定医
細川 貴司
免疫リウマチ科 副部長
患者さんに合わせた治療方針を提案させていただきます。
自己免疫疾患は、近年抗体医薬品の実用化などにより治療が進歩してきました。寛解といった普段と変わらない生活を送れるようになってきた方もいる一方で、やはり疾病とつきあっていかざるを得ない方もいらっしゃいます。その方々の病歴を鑑み、長所、短所を考えた治療のご提案をできたらと思います。
  • 大阪大学医学部附属病院、慶應義塾大学病院リウマチ・膠原病内科などで勤務歴あり
  • 内科学会総合内科専門医・指導医
  • リウマチ学会専門医・指導医・評議員
  • アレルギー学会専門医
  • 難病指定医
野村 幸嗣
整形外科 副部長
リウマチ疾患は難解ですので、質問し易い医師であり、説明が分かり易い医師を心がけています。
整形外科医ですが、関節リウマチを専門として治療と研究に携わってきました。内科的治療を第一に考えますが、外科的治療でしか治せない場合もあります。複数の選択肢から、患者様にとっての最善の治療を一緒に見つけたいと考えています。
  • 大阪大学医学部附属病院、JCHO大阪病院などで勤務歴あり。
  • オーストラリア ロイヤル・メルボルン病院、メルボルン大学留学 2014-2015年
  • 日本リウマチ学会専門医・指導医
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科リウマチ認定医
行木 紳一郎
免疫リウマチ科 診療主任
患者さんの人生のための治療を
「自己免疫疾患」「膠原病」などと呼ばれる当科の疾患は未だにわかっていないことが多く、患者さんにとっては長い付き合いとなることも多い疾患です。
できるだけ病気に煩わされずにこれからの人生を送っていけるように、患者さんの考え方や社会背景も考慮した上で最善の治療を考えていきたいと思います。
  • 大阪大学医学部附属病院で勤務歴あり
  • 内科学会総合内科専門医・指導医
  • リウマチ学会専門医・指導医
  • 難病指定医
竹中 祐子
一人ひとりのお話を丁寧に伺い、個々の生活に合わせた治療を目指します。
安心して治療を受けられるよう、わかりやすい説明を心がけています。 いつでも遠慮なくご相談ください。
本田 喬子
わかりやすく丁寧な説明を心がけて診療しています。
地域の患者様に安心・安全な治療を提供して参ります。
芝 将汰
患者様おひとりおひとりの困っていることに正面から向き合い、寄り添うことを心がけています。
ご理解いただけるよう、分かりやすい言葉で説明し、各々の状況、思いに合った治療法を一緒に決めていきたいと思っています。皆様に満足していただける医療を提供できるよう努力してまいります。よろしくお願いします。
SCHEDULE
外来担当医表
診察室
1 藤原 弘士 本田 喬子 細川 貴司 行木 紳一郎 藤原 弘士
2 行木 紳一郎 竹中 祐子 芝 将汰 竹中 祐子 細川 貴司
9 - - - 野村 幸嗣
(関節リウマチのみ)
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